当事務所では、看護や福祉現場の会議録作成用テープ起こしサービスを提供しています。

By   2017年2月10日

こんにちは。カナ文字工房の関香奈枝です。

福祉や看護の現場では、ケースの状態を共有するためにケース検討会議やカンファレンスなど、スタッフ同士が情報共有をするために話し合いの場面を持つことが多くあります。

情報共有をすることで、いち早くケースの情報をスタッフ間で共有し、サービスの質を高めることができます。逆に、情報共有がうまくできていないと、ケースの方々に対して適切なサービスを提供することができません。それだけでなく、重大な事故に発展することも考えられます。

ケースの方の状態が落ち着いているときは、きちんと議事録をまとめることができるでしょう。しかし、複数のケースの方々の状態が激しく変動すると、議事録をまとめることが大変になってしまいます。

会議の議事録にまとめなければいけないのに、情報を文章としてまとめる時間が足りず、困っている事業所さんもあるのではないでしょうか。

事務員がいる職場であれば、事務員が会議の内容を整理して文章化してくれる場合もあります。しかし、事務員がいても請求事務のみで手一杯である場合は、看護職や福祉職のスタッフが議事録をまとめている状況があるはずです。

事務員を雇うのにはお金がかかります。正社員として一人事務員を雇うと、社会保険制度や税金のためのお金と、事務員の手取り分を合わせて時給3000円分はかかってしまいます。経費節減しながら安定的に事業所の経営を行うためには、事務員を少なくして営業したいところです。

当事務所では、お忙しい事業所さまの手助けができるよう議事録作成用テープ起こしを承っております。

当事務所では、音声1分につき200円から、テープ起こしをさせていただいております。行政マンとして保健福祉センターで事務職員として勤務した経験を持つスタッフが、あなたが録音した音声を発言記録として文字化させていただきます。業界用語が頻発する会議でも、問題なくテープ起こしをすることが可能です。

ご興味のある方は、お電話かメールフォームからお問い合わせください。

ご連絡をお待ちしております。


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Category: サービス内容

About Kanae Seki

自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて映像字幕や文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系を得意としている。 趣味は料理、読書。

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