あなたの話し方を少し変えるだけでイメージが上がり、テープ起こしにかかる時間も節約できる。

By   2017年7月23日

こんにちは、カナ文字工房の関香奈枝です。

テープ起こしをしていて、余分な言葉で話し手のイメージを損なっているかな?と思うことがあります。
例えば、以下のような言葉を聞くときです。

・えーと、あのー、そのー、といった言葉が続く。
・要点になってないのにやたらと「要するに」を連発する。
・やっぱり、こう、だから、ですね、という言葉を、使う必要のないところで使ってしまう。

これらはテープ起こしではケバと呼ばれ、仕様によっては起こし手やライターにとって省く言葉の対象となるものです。
ケバとなる言葉は口ぐせになっていることが多く、自覚するのはなかなか難しいです。
もし、これをお読みのあなたが人前で話す機会があるなら、自分の話を録音して聞いてみてください。
ケバが多くて驚くことも少なくないはずです。

録音を聞いて自分の口ぐせに気がついたら、ケバに当たる言葉を少しずつ意識して、ほかの言葉に置き換えたり、あるいは本来必要な言葉だけを話すようにしてみてください。
ケバを少なくした話し方を意識するだけで、話がとても分かりやすくなるようになります。
そして、「分かりやすく話す人だ」という印象を与え、イメージアップに貢献します。
誰かに何かを教えたり、説明するときにはもってこいの技です。

また、ケバが少なければテープ起こしにかかる時間も短縮されます。
納期を短縮できるので、素早い原稿作成にも貢献するのです。

ケバを意識して省きながらの話し方、興味がありましたらお試しください。

・テープ起こしをしてみてきつかった
・時間がなくて最後までできない
・自分で作成した原稿のチェックをしてほしい
・ほかにも作業がたくさんあるから外注したい

といった方は、当事務所までご相談ください。
あなたの音声を文字化するサービスを行っております。

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Category: お役立ち情報

About Kanae Seki

自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて映像字幕や文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系を得意としている。 趣味は料理、読書。

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