ヘッドホンを長持ちさせる、ヘッドホンカバー自作方法

By   2018年5月29日


こんにちは。カナ文字工房の関香奈枝です。
今回はテープ起こし・文字起こしとは少し離れまして、耳を覆うヘッドホンを長持ちさせる、ヘッドホンカバー自作方法というテーマで、話を進めていきます。
(この記事では耳を覆うヘッドホンのことを、ヘッドホンとします)

突然ですが、梅雨の時期にヘッドホンを使う場合、蒸れて気持ち悪くありませんか?私も、以前は梅雨の時期にヘッドホンを使うのが嫌だなと思っていました。1日に6時間以上ヘッドホンを使う者としては、快適にヘッドホンを使いたいものです。

私はヘッドホンカバー自作して使うことで、梅雨の時期を快適にすることに成功しました。

作り方は簡単です。少し裁縫ができる方であれば、問題ありません。ミシンを使って制作する方法をご紹介していますが、手縫いでも大丈夫です。
イヤーパッド部分の直径7cm、ペットボトルの底程度のものに適したもののに対応しています。

今回は色の薄い無地を使いましたが、小花柄や細かいチェックなど、細かい柄の布を使ってもいいかもしれません。
100円均一ショップ(ダイソーやキャン・ドゥ、セリアなど)で売っている布で、十分使えるヘッドホンカバーが自作できます。

Youtube動画でご紹介しておりますので、以下のリンクよりご覧ください。

<ヘッドホンカバーを作り出したきっかけ>

冒頭にも書きましたが、梅雨の時期にヘッドホンを使うと蒸れて気持ち悪かったことが、ヘッドホンカバーを作るきっかけとなりました。
最初は自作するのではなく、ヘッドホンカバーの市販品を検索したものです。しかし、気に入ったものが見つかりませんでした。私が使っているヘッドホンのイヤーパッドはドーナツ型なのですが、市販品は中心部分に穴が開いていなかったのです。

一方、ヘッドホンカバーの自作方法を紹介している記事は、いくつか見つかりました。しかし肝心の作り方は詳しく紹介されていないことが多く、知りたいことがよく分かりません。また当時、ドーナツ型イヤーパッド対応のヘッドホンカバーについては、紹介されているページが全くありませんでした。

そのため私は試行錯誤して制作方法を研究し、ついに再現性のあるヘッドホンカバーの自作方法を体系化することができたのです。

自作のヘッドホンカバー(ドーナツ型イヤーパッド対応)を使うようになってからは快適に文字起こし作業ができるようになり、イヤーパッドが長持ちするようにもなりました。

 

<装着実験をしてみました>

<条件>
・使用時間は1日トータルで6時間以上、2年間使用し続ける
・外気温30度以上の夏日は、冷房の温度を28度に設定

<結果>
・べとつかない、爽やかな感じがした
・ヘッドホンカバー未使用時は耐久年数約2年なのに対し、使用時は2年過ぎても無傷だった

ヘッドホンカバーの使用により夏場も快適にヘッドホンを利用でき、イヤーパッド部分を長持ちさせる効果があることが分かりました。

もし自作するのが面倒な方は、ヤフオク!にて販売もしております。
興味のある方は、以下のリンクから訪れていただければ幸いです。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/kanaesyobou?sid=kanaesyobou&ei=UTF-8&new=1

既製品をご利用になりたい方は、以下もおすすめです。

mimimamo スーパーストレッチヘッドホンカバー L (黒)

mimimamo スーパーストレッチヘッドホンカバー M (黒)

今回も、最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。蒸し暑い梅雨の時期を乗り切るのに、この記事が参考になれば幸いです。


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About Kanae Seki

自己紹介 1977年11月、神奈川県横浜市生まれ。 地方公務員として保健所勤務、派遣社員として病院勤務を経て2013年9月起業。取材や講演会、セミナーなどの音声を文字化し、それらを活用したい人々に向けて映像字幕や文書を制作している。 前職の経験を生かし、医療系を得意としている。 趣味は料理、読書。

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